機屋(はたや) 自家焙煎ねるどりっぷ珈琲 盛岡市/本町通店/川徳店
かつての部活の先輩が経営する“自家焙煎ねるどりっぷ珈琲”「機屋」さんです。年賀状に川徳デパートにも出店したので寄って見て下さいと書いてありました。着いた時間が丁度昼食どきでしたので、珈琲&トーストセットを注文しました。珈琲は、南米のブラジル、コロンビア、グアテマラなど数ヶ国の名前が書かれていて、その中から選んでくさいとお店の方から云われて、ブラジルストレートを選びました。トーストは、ハムトーストとチーズのトーストのどちらにしますかと問われて、ハムトーストにしました。ブラジルストレートは、かぐわしい珈琲独特の香りと苦味系のスッキリした味でした。トーストは、山型ブレッドが薄めにスライスされ上質のハムがはさまれていてこんがりと美味しく焼けていました。
機屋の珈琲は専門店だけあって格別に旨いので、以前、本町通店でストレートのキリマンジャロの豆を挽いてもらって、この珈琲の淹れ方をお店で尋ねたところ、珈琲の量18㌘(普通は10~15㌘)にお湯の量120ccとし、濾し袋はネルトリップがよろしいそうです。家でもこの量で淹れてもらいましたが、お店と同じような珈琲が堪能できました。
この機屋ご一家の祖父母、両親、子、三代の家族7人の写真が、達増拓也岩手県知事らと一緒に、岩手県のキャンペーン広告のモデルとして、つい先日の新聞紙上、1ページ全面に大きく載っていました。皆さん明るい笑顔で素敵な家族写真でしたよ。
2009.02.11
ライター&
フォト:Jean-Paul Aikawa ジャン-ポール アイカワ
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