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2009年3月

e-Tax イータック(国税電子申告・納税システム)

090329_img_0806e-Taxに必要なICカードリーダライタ/購入・設定:SS社

memo漸く確定申告を終えました。e-Taxで申告を始めて3年3回目になります。自宅で居ながらにして電子申告できるといううたい文句にノリノリで始めましたが、初めて見る画面にどこをどう操作したらいいのか戸惑いばかりでした。暗中模索をしながら、e-Taxヘルプデスクの電話応援も得て何とか電子申告で送信し間違いも無く還付金も送金されて来て一年目を終えました。e-Tax2年目も自宅から居ながらにして電子送信しましたが、計算違いがあるので、税務署へ来るようにとの文書が届きました。税務署へ出向きましたら署員が計算し直して説明してくれましたが、よく分からない、しかし、還付金が増えて得したような気分でした。税務署に出向くということは、自宅でe-Taxに費やした時間は無駄であったということになります。 e-Tax3回目の今年も這う這うの体で何とか電子申告を終えました。

memo3年3回の電子申告を振り返って見ますと、新しくよいものを求める進取の気性で電子申告を始めてはみたものの、申告会場で書類申告するより電子申告の方が時間もお金もかかるように思います。市役所に行って住基カード・電子証明書を準備し、ICカードリーダライタを購入、設定しなければなりません。毎日扱うものであれば操作も直ぐ覚えるのですが、なにしろ年一回しか扱わないので、一年経てば忘れてしまうことも多く、毎年毎回、一から出直しという不都合さもあります。しかし、乗ってしまった船、下りる訳にはいかないでしょう。

clock2009.03 pencameraライター&フォト:Jean-Paul  Aikawa ジャン-ポール アイカワ

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オンライン・トレード 「株価は大底を打ったか」

Img_0790_2camera日経平均株価 2009.03.27大引 8,626円

key日経平均株価は、一昨年8月7日18,261円から今年3月10日7,054円まで、1年8ヶ月をかけて61%も大幅に下落しました。3月上旬の報道ニュースでは、兜町から、株価下落をなげく悲鳴や諦めの声が聞かれましたが、3月10日7,054円から急回復し、本日3月27日には場中高値8,843円まで反発しています。今月に入り26%ほど急上昇しています。

key当面は、底堅く堅調に推移するだろうという予測のほか、1929年の大恐慌と比較すると未だ下げの半ばで、途中上げる場面があっても、まだまだ注意を要するという見方もあります。

key株価はもう大底を打ったのか、未だ下落するのか、いずれの立場をとるか難しい局面です。もう直ぐ春です。桜前線も近づいてきます。「人の行く、裏に道あり、花の山」、よい花を咲かせるよう祈ります。

clock2008.03.27 pencameraライター&フォト:Jean-Paul  Aikawa ジャン-ポール アイカワ

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ライブ Makiko Suzuki Produce 「The Session vol.31」 

090321_the_session312_img_0750 Makiko Suzuki Produce 「The Session vol.31」 

2009.03.21(Sat) 7:00pm atすぺいん倶楽部・岩手県盛岡市大通

第一部

  1. Naomi・K「インター・プレイ」
  2. Miyuki・A「不思議の国のアリス」
  3. Masatarou・O「バイ・バイ・ブラックバード」
  4. Sizuko・T「オン・グリーンドルフィン・ストリート」
  5. Hiroto・S「酒と薔薇の日々」
  6. Miya・K「サテン・ドール」
  7. Yuuko・T「セント・ヴァイタス・ダンス」
  8. ジャン-ポール アイカワ 「枯葉」&「サテン・ドール」

第二部 鈴木牧子カルテット 

  鈴木牧子(P)石川明(Cor)下田耕平(B)岩泉大司(Ds)

note演奏順は、初めての試みでアミダ籤により、ジャン-ポール アイカワは、トリをつとめることになり「枯葉」と「サテン・ドール」の2曲を弾くことになりました。いつもどうにか弾けたという感想ですが、今回は、曲の流れに沿って漠然と弾かないで、演奏中に今弾いている箇所は[A,A,B,Cの何小節」で、次は「どこの何小節」と頭から指に指令が出せたことが収穫でした。

clock2009.03.26 pencameraライター&フォト:Jean-Paul  Aikawa ジャン-ポール アイカワ

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ライブ “TAKEO OKADA & STANDARDS”

“TAKEO OKADA & STANDARDS090318img_0662

2009.03.18 WED STRET 19:00 盛岡劇場タウンホール

notesもりげきライヴVol.171“元気でいこう2009年!!”と銘打った、同級生の医師であるTAKEO OKADAが 率いるアマチュアグループである。最高齢者71歳、平均年齢56歳で孫のいるメンバーも何人か紹介された。今回は、4管フロント・4リズムの8人編成であった。その名のとおりスタンダードを中心にポピュラーまで十何曲かの懐かしいナンバーが演奏された。スイートな感じを受けたのは往年へのセンチメントからきているのでしょうか。ますます壮健で続けていってもらいたいものです。

clock2009.03.19. pencameraライター&フォト:Jean-Paul  Aikawa ジャン-ポール アイカワ

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ゴルフ 「パッティング編」

Img_0660ボビー・ジョーンズのパターとベン・クレンショーのゴルフ帽

golf春の訪れとともに当地盛岡は、間もなくゴルフシーズン到来です。早々とゴルフ仲間から、ゴルフ場がオープンするので、一緒にコースを回ろうとお誘いをいただきました。そんなことから、昨年12月に格納したキャディ・バックを出してきて3ヶ月ぶりにパターを取り出しました。このパターはレッスン・プロに選んでいただいたもので、“CALLAWAY製ボビー・ジョーンズ BJ1”を愛用しています。ボビー・ジョーンズには、1930年代の古いパッティングのレッスン映像で「左親指に右親指を重ねて真っすぐ下に向け、逆オーバー・ラッピングにする」握りを教えてもらい今でもこの握り方を使っています。ボールがカップをはずした後など、「左親指に右親指を重ねて真っすぐ下に向けて」パターを握り直して打つと今度はコロンとボールがカップに入るのです。このボビー・ジョーンズの教えは、大事なチェック・ポイントの一つにしています。偶々選んでもらったパターがボビー・ジョーンズのものとは奇遇で不思議に思います。

golfボビー・ジョーンズのパターを握り、等身大の鏡に映して「姿勢、構え」をチェックしました。構え方は、スタンスを肩幅にし、スクエアに構えます。軽い会釈をして、膝を少し落とし、尻をつき上げます。この構え方は、アイアンやウッドのスイングのときと全く同じにしています。パッティングの練習を続けていたり、グリーンで集中し過ぎると体が前のめりになることがあるので、体を起こして正しい姿勢を確認し直します。

golf構えの次は「握り」です。左手の小指と薬指で軽く握ります。左手親指は、軽くグリップに添える程度にして殆ど力を抜き、シャフトに向けて真っすぐ下に伸ばします。この左手親指の上に、右手親指を重ね真っすぐ下に伸ばします。右手は添える感じでできる限り力を抜きます。右小指は“逆オーバー・ラッビング”にしています。即ち左人差指を右小指と右薬指の間に置きます。

golf「腕と肩の回転」、腕は力を抜いて垂らします。肩、腕、手が三角形になります。この三角形の両腕の付け根の両肩を回転させてパターを時計の振り子のようにゆっくりと振ります。アームストロークです。リストは使わないようにしています。初期の頃は、肩、腕、手を野球のホームベースのような五角形にしていましたが、五角形を気にするより腕の力を抜くように気をつけています。

golf「ボールの位置」は、“左目真下のやや外側”に置いています。“目の真下”と岡本綾子始めよく言われていたので、左目の真下にしていた時期がありました。パットの名手ベン・クレンショーが“左目真下のやや外側”にしていることを聞き、この位置に替えました。集中していると自然に上体ががかぶってくることがあるので、“左目真下のやや外側”にしていると上体がかぶることなく、ストロークがスムーズにぬけていきます。、“左目真下のやや外側”にして上手くいっています。わざわざ買った訳ではないのですが、ベン・クレンショーの名前とエンブレムのような模様の入った帽子があることが、後で気がつきました。これも奇遇で不思議です。そのベン・クレンショーの帽子は、レインハットっぽいので雨のときにかぶっています。

golfさて、マットを敷いて打ちました。テークバックは、真っすぐ、低く、ゆっくり引いて、スィートスポットで捉え、箒で掃くようにフォロースルーを長く出す。シーズン始めの初回の練習にしてはよく入りますが、殆どがカップの左側に入ります。カップはボールの直径で2.5倍の大きさです。また、カップの中央より左側に入りました。カップの中央、ど真ん中に入れるにはどうしたらよいか?ボールが左にいく時は右腋を締めると中央にいくようになります。それでは、右腋を締めてパットします。中央、ど真ん中からスポッと入りました。もう一発、真ん中から入りました。いい感じになってきました。このいい感じの「感じ」をベン・クレンショーは「フィール Feel」と云っていました。「フィール」をつかむことが大事と云っていました。更に「バッティングはアートである。サイエンスではない」とも云っていました。この意味は、距離や風を計算しただけでは入らない。フィールをつかんで芸術的に華麗に入れるということでしょう。心理状態の作用もとても大きいですね。あの尾崎将司が、最終日18番ホールで短いパットを入れると優勝するという場面で、構えてはセットアップをはずし、気を取り直して、また構えても、又はずすのです。これを5,6回繰り返した後、ようやく入れて優勝したことがありました。優勝インタビューで「シビレて打てなかった」といっていました。身体的シビレではなくて、心理的なシビレのようでした。

camera4冊のパッティング練習ノート

Img_0651golf手元に4冊のパッティング練習ノートがあります。これは、平成3年~平成5年まで3年間の過去のものです。続けて50球打って一区切りとし、カップに入ると○、外すと×をつけます。×には右か左か、強かったのか、弱かったのか、も記録したものです。そして、「目でボールを追わないとか、目を閉じて打つ、頭をうごかさない、膝をスウェイしない、左手で払い右手は添えるだけ、引きは小さくフォローは長く、肩のローリング、クロスハンドで打つ、クラブヘッドを低く引き低く出す、スクエアに引きスクエアに当てる、時計の振り子、左足加重、トップ・オブ・スイングの安定、もう大丈夫と思うと入らない、絶対に入れるという集中力、体を柔らかくして集中する」等々、注意点などが数々書かれています。今でも、このノートを開いて参考にすることもあります。

clock2009.03.13 pencameraライター&フォト:Jean-Paul  Aikawa ジャン-ポール アイカワ

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モーリス・ベジャール 「春の祭典」

good衝撃的であった、セクシュアルであった。しかし、生臭くない、芸術である、哲学的ですらあった。性交体位とおぼしき、男女のダンサーの動きが随所に見られた。一組ではない、群舞である。壮観であった。何分であったか、何十分であったか。そんなに長くはない。釘付けになってデジカメを持ってくるいとまもない。それは、日本でもお馴染みの今は亡きベジャールの“愛、それはダンス”というオムニバス作品の中の最後の辺りの一編「春の祭典」であった。秀逸必見たるバレエ作品である。

モーリス・ベジャール(Maurice Bejart 1927~2007):フランスのバレエの振付家  cameraフォト:Wikipedia

clock2009.03.08 penライター:Jean-Paul  Aikawa ジャン-ポール アイカワ

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ライブ 「フィドリズム」

090307_img_0647 sharp次のような案内状をメールで頂戴し、聴いてきました。

note来る3/7()紅茶の店しゅんに於いて『フィドリズムVol.2』ライブのご案内をさせて頂きます。

新感覚のヴァイオリン音楽を提案すべく昨年スタートしましたフィドリズムライブ、今回もオリジナル曲を交えながら更にパワーアップしてお送りしたいと思います

3/7() 7:30 
所 紅茶の店しゅん
チャージ \2000(別途ドリンク代を頂戴します)   

『フィドリズム』
河村崇司(Vln)鈴木牧子(P)下田耕平(B)小松香奈子(Per)

会場が込み合うこともありますのでご了承ください。
宜しくお願いします

snownotes3月なのに往きも帰りも激しい雪に降られました。会場の店のドアを開けると既に演奏が始まっていました。チケットを渡しドリンクは赤ワインを注文しました。満員の様子で入口近くの補助椅子に座りました。フィドリズム?とは、バンドの名前です。バイオリンは、もともとイタリア語から派生したことばで、フォークミュージックや民族音楽に使われるバイオリンを英語ではフィドル(Fiddle)と云うそうです。そんなことからこのメンバーのバンド名を「フィドリズム」と名づけたそうです。その名のとおり、このバイオリニストは若いながらも自ら作曲したオリジナル曲を何曲か用意して聴かせてくれました。あまり大ぎょうに構えず自然なすなおな曲想がよい、ピアノがそれに呼応して盛り上げる力量には惹きつけられました。ベース、パーカッションが加わって厚みを増していました。カルテットの音色とワインのほろ酔いがよくとけ合いました。

2009.03.09 pencameraライター&フォト:Jean-Paul  Aikawa ジャン-ポール アイカワ

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生牡蠣

09_02_12_img_0603 寿司屋さんの「生牡蠣」

高校生のとき、夕食に生牡蠣を食べました。翌日、友達に「生牡蠣、旨かった」と話すと、その友達は生牡蠣を食べて食あたりを起こした経験談を聞かせてくれました。生牡蠣を食べた翌日、腹痛がひどく、布団を持って入院したそうです。50年前のことで当時は、入院する場合布団持参でした。その話を聞いて下校後、自宅に着いたら僕の腹部に激痛が走りました。一時間くらいでしょうか、激痛で痛くて痛くて広い畳の上を行ったり来たり転げ回りました。さっき聞いたばかりの友達の話と同じ生牡蠣の中毒に間違いないと入院の覚悟を決めてタクシーを呼んで友達から聞いた話のとおり布団を積み近くの医院に行きました。ところがタクシーに乗った途端に激痛がおさまり常態に治ってしまいました。医院に着いたので、一応診察を受けましたが、医師は「生牡蠣の食中毒です。もう大丈夫です」と治療なし、薬もなしで、またタクシーに布団を積んで家に帰ってきました。

その後、また性懲りもなく生牡蠣を食べました。恐る恐る生牡蠣を食べましたが、何と旨かったことか。食べる前は、恐怖>美味 でしたが、食べた後は、恐怖<美味 でした。今でも生牡蠣を食べるとき、一抹の不安を感じますが、恐怖感があるからこそ美味しいのかもしれません。猛毒を持つ“河豚(ふぐ)”を食べて死んだ歌舞伎役者がいましたね。「河豚を食う馬鹿、食わぬ馬鹿」という諺がありますが、毒を持つ食べ物は敬遠する人のほうが多いのでしょうね。どっちの馬鹿になるかは人それぞれの嗜好次第ですね

盛岡市仙北町の“ます寿司”のカウンターに座ってガラス越しにネタケースを見ると、冬の味覚の生牡蠣が殻つきで沢山並んでいました。カウンター越しに店の主人に、今日のよいネタ、お薦めのネタを聞くと、案の定、生牡蠣がよいという返事が返ってきました。それではと生牡蠣の「つまみ」と、「にぎり」まで注文してしまいました。新鮮でプリプリ感とトロリ感が何とも云えず、ほんのり甘くて大きな大きな生牡蠣でした。50年前の激痛を思い出し一抹の不安がチラリと脳裏をかすめながらパクリ。まさに恐怖の味、旬の味、美味しゅうございました。「生牡蠣を食う馬鹿、食わぬ馬鹿」、翌日、腹痛は起きませんでした。牡蠣は、昔から、産卵期である春から夏まで(5月~8月)は生食をしない方がよいとされているようです。

clock2009.02.12. pencameraライター&フォト:Jean-Paul  Aikawa ジャン-ポール アイカワ

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臨書:「南無阿弥陀仏」

Img_0609 臨書:ジャン-ポール アイカワ(親鸞自筆の「南無阿弥陀仏」の名号。京都・東本願寺蔵)

clock2009.03.01 pencilcamera臨書&フォト:Jean-Paul  Aikawa ジャン-ポール アイカワ

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臨書:「南無阿弥陀仏」

Img_0609 臨書:ジャン-ポール アイカワ(親鸞自筆の「南無阿弥陀仏」の名号。京都・東本願寺蔵)

clock2009.03.01 pencilcamera臨書&フォト:Jean-Paul  Aikawa ジャン-ポール アイカワ

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