グルメ・クッキング

ジャン・ポール・エヴァン

Img_0830presentジャン-ポール アイカワと入力し検索ボタンをクリックすると、ジャン-ポール アイカワの近くにジャン・ポール・エヴァンという名前が出てくるのです。そのため、ジャン・ポール・エヴァンという名前をいつの間にか覚えてしまいました。しかし、ジャン・ポール・エヴァンのページを開くことも無く、気になってはいたのですが、どんな人物かは知りませんでした。

presentところが、孫を連れて盛岡へ遊びに来ていた娘が当地の老舗デパートに出掛けたらジャン・ポール・エヴァンのチョコレートが、半額で売っていたので買ってきたと、ご馳走してくれました。ジャン・ポール・エヴァンは、パリで店舗を構えるフランス人パティシエで東京の店舗では行列で二、三時間待たないと買うことができないという人気のチョコレートなそうです。それが当地では半値で“叩き売り”とは面白い現象です。「所変われば品変わる」ということでしょうか。確かに美味しい、これが普通のチョコレートの10倍の値段の味なのですね。味、ブランド、値段、そのどれもが実像であり虚像でもある訳ですが、凄まじい努力と波に乗る流れが、その礎から現在まで続いているのでしょう。

present森永、明治、モロゾフ、グリコ、ロッテなど国内メーカーの中にジャン・ポール・エヴァンのチョコを混ぜて、“利き酒”ならぬ“利きチョコ”をしてみたいものです。果たして判別ができるでしょうか。一方の高級ブランド、デメルImg_0834_2やゴディバよりも、ウェブサイトが近くのジャン・ポール・エヴァンの方に愛着が湧いてきました。

clock2009.04.21 pencameraライター&フォト:Jean-Paul  Aikawa ジャン-ポール アイカワ

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ミートローフ/アメリカの家庭料理

good「ミートローフ」、よく耳にするような気がする。食べたことがあるようなないような。どんな料理なのでしょう。

good「今晩のごはんは何にしよう?」と帰省中の娘と孫に問いかける妻。そこへ「今晩は、これッ!」とミートローフのレシピを差し出したら、本当に作ってくれました。

good見た目も華やかで、ハンバーグよりも大きくて柔らかな食感、ソースがまろやかでやさしい。バケットと赤ワインが添えられていました。皆がミートローフをよろこんだ満足な一夕でした。

goodレシピはこちら⇒http://m1.sapporobeer.jp/c/ac19agnQkVnEzXad

cameraフォト:サッポロビール株式会社

clock2008.04.01 penライター:Jean-Paul  Aikawa ジャン-ポール アイカワ

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生牡蠣

09_02_12_img_0603 寿司屋さんの「生牡蠣」

高校生のとき、夕食に生牡蠣を食べました。翌日、友達に「生牡蠣、旨かった」と話すと、その友達は生牡蠣を食べて食あたりを起こした経験談を聞かせてくれました。生牡蠣を食べた翌日、腹痛がひどく、布団を持って入院したそうです。50年前のことで当時は、入院する場合布団持参でした。その話を聞いて下校後、自宅に着いたら僕の腹部に激痛が走りました。一時間くらいでしょうか、激痛で痛くて痛くて広い畳の上を行ったり来たり転げ回りました。さっき聞いたばかりの友達の話と同じ生牡蠣の中毒に間違いないと入院の覚悟を決めてタクシーを呼んで友達から聞いた話のとおり布団を積み近くの医院に行きました。ところがタクシーに乗った途端に激痛がおさまり常態に治ってしまいました。医院に着いたので、一応診察を受けましたが、医師は「生牡蠣の食中毒です。もう大丈夫です」と治療なし、薬もなしで、またタクシーに布団を積んで家に帰ってきました。

その後、また性懲りもなく生牡蠣を食べました。恐る恐る生牡蠣を食べましたが、何と旨かったことか。食べる前は、恐怖>美味 でしたが、食べた後は、恐怖<美味 でした。今でも生牡蠣を食べるとき、一抹の不安を感じますが、恐怖感があるからこそ美味しいのかもしれません。猛毒を持つ“河豚(ふぐ)”を食べて死んだ歌舞伎役者がいましたね。「河豚を食う馬鹿、食わぬ馬鹿」という諺がありますが、毒を持つ食べ物は敬遠する人のほうが多いのでしょうね。どっちの馬鹿になるかは人それぞれの嗜好次第ですね

盛岡市仙北町の“ます寿司”のカウンターに座ってガラス越しにネタケースを見ると、冬の味覚の生牡蠣が殻つきで沢山並んでいました。カウンター越しに店の主人に、今日のよいネタ、お薦めのネタを聞くと、案の定、生牡蠣がよいという返事が返ってきました。それではと生牡蠣の「つまみ」と、「にぎり」まで注文してしまいました。新鮮でプリプリ感とトロリ感が何とも云えず、ほんのり甘くて大きな大きな生牡蠣でした。50年前の激痛を思い出し一抹の不安がチラリと脳裏をかすめながらパクリ。まさに恐怖の味、旬の味、美味しゅうございました。「生牡蠣を食う馬鹿、食わぬ馬鹿」、翌日、腹痛は起きませんでした。牡蠣は、昔から、産卵期である春から夏まで(5月~8月)は生食をしない方がよいとされているようです。

clock2009.02.12. pencameraライター&フォト:Jean-Paul  Aikawa ジャン-ポール アイカワ

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機屋(はたや) 自家焙煎ねるどりっぷ珈琲 盛岡市/本町通店/川徳店

Img_0601 機屋:ブラジルストレート&ハムトースト

かつての部活の先輩が経営する“自家焙煎ねるどりっぷ珈琲”「機屋」さんです。年賀状に川徳デパートにも出店したので寄って見て下さいと書いてありました。着いた時間が丁度昼食どきでしたので、珈琲&トーストセットを注文しました。珈琲は、南米のブラジル、コロンビア、グアテマラなど数ヶ国の名前が書かれていて、その中から選んでくさいとお店の方から云われて、ブラジルストレートを選びました。トーストは、ハムトーストとチーズのトーストのどちらにしますかと問われて、ハムトーストにしました。ブラジルストレートは、かぐわしい珈琲独特の香りと苦味系のスッキリした味でした。トーストは、山型ブレッドが薄めにスライスされ上質のハムがはさまれていてこんがりと美味しく焼けていました。

機屋の珈琲は専門店だけあって格別に旨いので、以前、本町通店でストレートのキリマンジャロの豆を挽いてもらって、この珈琲の淹れ方をお店で尋ねたところ、珈琲の量18㌘(普通は10~15㌘)にお湯の量120ccとし、濾し袋はネルトリップがよろしいそうです。家でもこの量で淹れてもらいましたが、お店と同じような珈琲が堪能できました。

この機屋ご一家の祖父母、両親、子、三代の家族7人の写真が、達増拓也岩手県知事らと一緒に、岩手県のキャンペーン広告のモデルとして、つい先日の新聞紙上、1ページ全面に大きく載っていました。皆さん明るい笑顔で素敵な家族写真でしたよ。

clock2009.02.11 penライター&cameraフォト:Jean-Paul  Aikawa ジャン-ポール アイカワ

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カレーパンマン/アンパンマン

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breadMパン店の“カレーパン(左)”とハンバーガー

bread孫が見る「アンパンマン」の作者、89歳の“やなせたかし”は、アンパンマンが活躍するだけでは物語が行き詰ってしまい、それで「ショクパンマン」を出して、アンパンマンの仲間にしたそうです。その次に「カレーパンマン」のキャラクターを出しました。腰痛治療の通り道にパン屋があって、そこの美味しいカレーパンが好きになって、ようし、カレーパンで行こうということになったそうです。

breadさて、食パンは朝食に食べることもあり、アンパンもたまに食べるけれど、カレーパンはあまり食べていません。、どんな形で、どんな味でしたでしょうか?、む…?、考えているより実食した方が早い。普段、調理パンは敬遠しているのですが、“やなせたかし”さんが好きになったというので、カレーパンに興味が湧いてきて、カレーパンを食べてみることにしました。近くにある人気のパン屋さん2店、今日はMパン店にして、次回はPパン店にしょう。Mパン店に行くと、カレーパンが直ぐ見つかりました。ラグビーボールを少し平らにした形で、焼き立てではなく揚げたてで香ばしい香りがしていました。カレーパンマンとアンパンマンにしようかと思いましたが、この間“あんパン”は、銀座木村屋の美味しいあんパンを食べましたので、今日は、カレーパンとハンバーガーにしました。カレーパンをかじると、あんパンのアンコのように、カレーパンの真ん中にカレーが入っていました。カレーパン生地の硬さが丁度よかった。あまり硬いとカレーが飛び出して食べにくいだろうし、柔らかいと生地がカレーを吸い込んで、ペチョペチョなってしまうでしょう。パン生地もカレーの濃さもほどよい出来栄えでした。

bread銀座木村屋のあんパンは、明治の始めに、創業者が日本で初めてあんパンを考案、発売し、以来100年以上続いているだけあって、時々食べたい逸品です。あんパン考案もさすがですが、アンパンマン登場も作者が今89歳でさすがです。101_0149 パンの味で思い出すのは。パリ・オペラ座近くの四辻の角の店に人だかりがありました。覗いてみるとパン屋でした。その店のフレンチサンドの味が忘れられません。味、ボリューム共に満点でした。

bread「アンパンマン」の作者、89歳の漫画家“やなせたかし”は、5歳のとき父を亡くし、母親が再婚のため、小学校2年生のとき母と別れ伯父の家に預けられたそうです。成年になると、召集され中国への派兵も経験しています。“やなせたかし”は「人間がもっとも苦しいのは空腹と飢えなのだ」と云っています。また、70歳を過ぎるまで漫画家としての代表作のなかったという“やなせたかし”は、こんなことも云っています「手塚治や石森章太郎のような天才がひしめいていた当時の漫画界に、ぼくが座る椅子はありませんでした。それを承知で満員電車に乗り込み、あきらめて途中下車せずに立ち続けていたら、あるとき目の前に席が空いた。70歳過ぎてアンパンマンがヒットしたことを、僕はそんな風にとらえています。人生は椅子とりゲームのようなところもあるのです」と。89歳になっても、アンパンマンを描くほか、作詞作曲、CD出したり、コンサートしたり、オイドル(老人アイドル)を実感している今日この頃なそうです。“やなせたかし”は、幼い頃から辛く悲しい、辛酸を舐めたことでしょう。それだけによい晩節で拍手喝采です。よい晩節でありたいものです。

clock2008.12.05 pencameraライター&フォト:Jean-Paul  Aikawa ジャン-ポール アイカワ

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「盛岡温麺」再び 岩手県

150_5067_4 上の写真は、盛岡温麺です。

前回に引き続き、再び、盛岡温麺を取り上げます。P舎が新聞に“三大麺まつり”という広告を出していました。即ち、・盛岡冷麺 ・盛岡温麺 ・ビビン冷麺の盛岡発の三種類のワンコイン祭りです。盛岡温麺は「野菜と肉の旨味が溶け込んだやさしいスープ。たっぷり野菜のアツアツをどうぞ」という、うたい文句です。そのとおり、葱、人参、椎茸、筍が沢山入り、さっぱりしたスープがヘルシーでした。写真右のキムチは、好みによって、温麺に乗せても、乗せないでそのまま食べてもかまいません。乗せないでそれぞれの味を別々に楽しみました。冬は盛岡温麺、夏は盛岡冷麺といきましょう。東京の方々、遠来の方々、盛岡においでの節は、来盛の食べ歩きにおすすめです。冬は盛岡温麺、夏は盛岡冷麺。盛岡冷麺は、盛岡特産品ブランドとなっていますが、盛岡温麺は、まだ、なっていないようです。早く特産品に入ってほしいものです。

150_5068 この写真は、韓国酒マッコリです。メニューを見て好奇心からどんなものか注文してみました。濁り酒でした。濁り酒=マッコリ、ということなようです。日本の濁り酒の白色よりやや肌色っぽい感じでさっぱりした味わいでした。温麺にぴったり合いました。冷麺にはもっとピッタリしそうです。

clock2008.10.26 pencameraライター&フォト:Jean-Paul  Aikawa ジャン-ポール アイカワ

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「岩手赤沢特産ぶどう」

「岩手赤沢特産ぶどう」※写真は上から時計回りに「藤稔」「紅伊豆」「ロザリオビアンコ」

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葡萄の季節です。葡萄というと岩手県では「大迫葡萄」が有名なのですが、紫波町の「赤沢ぶどう」も絶品です。赤沢の農家から直接ゆずってもらったという葡萄は採れたてで、甘くて味よし、色よく、大粒で、食べ応えの醍醐味があります。三種類ともに、皆同じ味に感じるのですが、よ~く味わいながら比べてみると、いくらか少しづつ違うようにも感じます。写真上の「藤稔」は一番濃厚な味のようです。右下の「紅伊豆」は上品な味、左下の「ロザリオビアンコ」は他ニ種よりは軽めの味わい、といったところでしょうか。皆等しく美味しいので無理に比べる必要もないのでしょうが。去年、大迫の吉田ぶどう園から買ってきた種類は、「キャンベル」「ナイアガラ」「スチューベン」でした。地域によって種類が違うのでしょうか。それそれ別種によって違いを打ち出してブランドを高めているのしょうか。

(o^-^o)

clock2008.10.09 penライター:Jean-Paul  Aikawa ジャン-ポール アイカワ

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“盛岡温めん” 岩手県

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岩手県の“盛岡温めん”をはじめて食べました。淡い乳白色で透明感があり、幅15㎜ほどの平打ちでコシのある麺でした。盛岡冷麺の麺の食感に似ています。汁は温かいカルビスープでした。夏ですと冷たい“つけ麺”にするとよいようです。香味スパイスの白ごまとブラックペッパーをふりかけていただきました。はじめての珍しさで食べましたが、何度か食べ慣れるとこの麺の美味しさがもっと分かるでしょう。

clock2008.. penライター:Jean-Paul  Aikawa ジャン-ポール アイカワ

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盛岡里芋焼酎「津志田」

当地の里芋焼酎 津志田は、盛岡商工会議所が開発し商品化したもので、今月から発売されました。新聞やテレビで報道されましたので、興味津々のところ、都合よく店頭で見かけましたので買ってきました。当地、盛岡市津志田地区は、里芋の栽培に適した土質で、「津志田の芋の子」と呼ばれるこの里芋は、味よくつるつる感がたまらない逸品です。この盛岡特産品ブランドの里芋「津志田芋」を原料に使用した、全国的にも珍しい里芋焼酎なそうです。まず、ほんの少量をストレートで舌に転がし味わいましたところ、確かに「津志田の芋の子」の風味が感じられました。次に夏ですのでロックをダブルで一杯、更にダブルでお湯倍割りも試してみました。なにやら利き酒品評会のようになりましたが、上質なよい品に仕上がったのでしょう。津志田地区の人達には、よい土産品、贈答品ができてよかったですね。毎日の晩酌用にするには、もう少し大衆料金になるといいですね。

◆品目:焼酎乙類◆原材料:里芋(頭芋)、米、こうじ◆アルコール分:25%◆容量:720ml◆価格:1,800円142_4270                                               watch2008.7.27pencilライター:Jean-Paul  Aikawa ジャン-ポール アイカワ 

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盛岡里芋焼酎「津志田」の大きな写真

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