バレエ

モーリス・ベジャール 「春の祭典」

good衝撃的であった、セクシュアルであった。しかし、生臭くない、芸術である、哲学的ですらあった。性交体位とおぼしき、男女のダンサーの動きが随所に見られた。一組ではない、群舞である。壮観であった。何分であったか、何十分であったか。そんなに長くはない。釘付けになってデジカメを持ってくるいとまもない。それは、日本でもお馴染みの今は亡きベジャールの“愛、それはダンス”というオムニバス作品の中の最後の辺りの一編「春の祭典」であった。秀逸必見たるバレエ作品である。

モーリス・ベジャール(Maurice Bejart 1927~2007):フランスのバレエの振付家  cameraフォト:Wikipedia

clock2009.03.08 penライター:Jean-Paul  Aikawa ジャン-ポール アイカワ

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バレエ“白鳥の湖”全幕

“白鳥の湖”全幕 

NHK教育TV芸術劇場2225040

マリンスキー劇場バレイエ団公演“白鳥の湖”全幕を見ました。

20065月、ロシア・サンクトペテルブルグ、マリンスキー劇場

白夜際で収録されたものでした。

プリンシパル、ウリヤーナ・ロバートキナのオデット・オディールの二役、

ジークフリート王子、ダニーラ・○○○○

劇場総芸術監督ワレリー・ゲルギエフの指揮でした。

ウリヤーナ・ロバートキナは二役でした。白鳥(鳥の羽のしなりの

柔らかさ)と黒鳥(直線的な凛とした美しさ)の全く対照的な

踊り方は驚きです。見るほどに堪能いたしました。

バレエといえば、昨年11月に孫の七・五・三のお祝いに上京した際、

三才の孫娘がバレエ「眠りの森の美女」のビデオをかけて画像に

合わせて一緒に上手に踊るのには驚かされたものです。

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