写真集「ジャン-ポール アイカワの岩手の山・100座」 8.源太森
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1.岩手山(いわてさん) 標高2,038m 岩手県滝沢村/雫石町/八幡平市
フォト&
編集:Jean-Paul Aikawa ジャン-ポール アイカワ
元日の岩手山:自宅・盛岡市より望む![]()
犬倉山と姥倉山の間の水場
ここの水も旨い。八合目の水とここの岩手山の水は絶品である。
切通しの標識![]()
右下・お花畑と木道
中央・御苗代湖
鬼ヶ城より見おろす
難所・注意
足場が細く危険です。転落したらなかなか止まらないでしょう。
左から
雫石スキー場ゴンドラ終着、高倉山、秋田駒ヶ岳、三角山、笊森山
鬼ヶ城分岐から山頂を望む
右下は不動平(ふどうたい)の非難小屋/ここ九合目・不動平は、御神坂コース、鬼ヶ城コース、お花畑コース、柳沢コースと合流する。
花?![]()
中央稜線、裏岩手縦走コースが見える。左から、三ツ石山、小畚山、大深岳、嶮岨森、諸桧岳、畚岳、八幡平。中央後方に、秋田県森吉山も見える。

鳥海山がのぞく、網張第三リフト付近。リフト係員の話では、鳥海山は年に、ニ、三回しか見ることができないそうです。
中央に鳥海山がのぞく
網張リフト係員の話では「鳥海山は年に2~3回しか見ることができない」とのことです。
尾根伝いに登山道が伸びる
以下、鬼ヶ城からの景観
鬼ヶ城コースのけわしい岩場の崖登り
以下、鬼ヶ城コースの稜線部登山道からの見晴らしは景観絶佳である。
ヨツバヒヨドリ
網張第3リフト乗り場付近
源太ケ岳・中央![]()
姥倉山![]()
1。岩手山 全350葉 <終>
次は、「2.早池峰山」 へお進みください。
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始めに
休日に週一回の山登りを始めたのは、66歳のときである。夫婦登山か独りの単独登山である。高齢者登山でもある。日帰りで岩手県内の山々に登ったが、4年目で100座になった。これを僕の「岩手百名山」としたい。山行きにはデジタルカメラを携帯し、写した画像は五千枚程になった。その中から選んでこの写真集とした。
僕は登山家でも写真家でもない。登山愛好家、写真愛好家といえないかも知れない。健康と気分転換のために山に登り、そのついでに、写真を撮ったに過ぎない。むかし登った山、初めて登る山いずれも新鮮であった。その新鮮さが画像に表れていればよしとしたい。
「熊」には二度遭った。100回登山して1回程度しか遭遇できないといわれる早池峰山の「オコジョ」にも遭えたことはラッキーである。しかし、いずれも瞬時のことでシャッターチャンスを逃がした。動きの早い動物の撮影は難しい。撮影を逸したことは残念であるが、遭えただけで幸いである。
標高の高い山から順次、一座づつ掲載しています。掲載作業には、写真を1MB以下に収める操作と1枚づつ貼り付ける作業が必要となっています。この作業には、粘り強い根気と相当な時間が掛っています。このような事情から100座が掲載完了するまで、長期の日数を要すると思われます。ご海容下さい。
<掲載する岩手の山100座>
2009.04.01
ライター:Jean-Paul Aikawa ジャン-ポール アイカワ
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